カサンドラな日々

「なぜか周りと噛み合わない」ズレを楽しむ人のブログ

幸せな人の83%が持っているモノ

幸せな人と、幸せじゃない人との違い。

この答えを聞いて、「ああーなるほど」と思いました。

そりゃそうだ!と思った。

だけど、それにプラスして

「自己信頼」があるということなんじゃないかなと思いました。

 

答えを引っ張りましたが、

答えは「趣味」でした。

 

*目次*

 

趣味は趣味でも

趣味はきっとその人を支えてくれるものですが

この趣味に対する自己信頼って本当に大事。

 

趣味は読書です。

これだと自己信頼はあまり必要ないかもしれない。

時には「高尚な趣味ですね」くらいに言ってもらえるから。

 

では「趣味は紫色です」とか「紙です」と言ったらどうか。

 

正直、聞いた方としてはハテナだ。

(趣味がムラサキとか、カミという人がいたらすみません。)

 

でもその人がそれを趣味と言うからには

一体どんな活動をしてらっしゃるのか

その魅力とは!?と、詳しく聞きたくなる。

 

私の趣味は、読書の他にzozotownがある。

zozotownが好きだ。

毎日見ているだけで幸せだ。

「集合体の傑作だ!」と

意味もなくzozotownを見ている自分にえらく罪悪感があったが、

それでお小遣いを稼げるようになった。

これは役に立っている趣味なんだと

人に説明できるようになって

自分の中でもこれを趣味と認定できるような節があった。

 (いや、まだ本当は公言できないけど)

 

皆さんはどうですか?

 

人がなんと言おうが関係ないと確信できるもの

でもさ、人に趣味だと言って認めてもらえるかどうかを基準に

趣味を探していたら本当に好きなものとはなかなか出会えないかもしれない。

 

「人がなんと言おうが、私はこれが好きなんだ」と確信できる心、

自己信頼こそが

きっと「幸せな人が持っているモノ」

 

自己信頼を手放さない

私は文章を書くのが好きです。

でも同時にとても緊張している自分がいる。

否定されたくないという気持ちでブレーキを踏んだり、

これを読んだ誰かを傷つけたらどうしょうとか、

いつも迷っている。

 

そこで出会った自分の願いも「自己信頼」でした。

 

人からの評価を基準に、発信するのは結構難しい。

これは正しい、間違いだ、という、実態のないジャッジに振り舞わされるからだ。

 批判は確かに怖い。でも、

自分の溢れる想いを発信して失うものなんて、本当はないのかもしれない。

 

「発信したいけどできない」を繰り返す方が自己信頼を失っていってしまうかも。

 

自分が好きだから、やっています。

そうやって飛び込みたくなって、ブログ始めました。

 

今日も読んでいただきありがとうございました。