カサンドラな日々

「なぜか周りと噛み合わない」ズレを楽しむ人のブログ

私は「壊れたメガネ」をかけていたのかね

私は、長らく「生きづらい」と思っていたのですが
私は、「壊れたメガネ」をかけていたのかなって思うのです。

 

「みんなと見えている景色がどうやら違うっぽいぞ」
とは思うのだけど、よくわからない。


で、そのことを悟られまいとする、
緊張感とか恐怖心が
私をますます「不思議ちゃん」にさせる。

 

それで、大事なところを端折りますが

 

子どもを産んでから、メガネを外したんですね。

 

それでべらぼうに、生きることが楽になった。

 

裸眼視力低いから、人に迷惑かけるかもしれない。って思ったよ。

 

でも、私が失礼なことをしてしまったとしても
それは相手にとっての結果でしかないから

その時に謝れればいいかなと思えるようになった。

 

だっていつだって、誰だって

自分を信じて生きていくしかないんだから。

 

見えない不自由さはあるけど怖くない。

 

それでちょっと思ったんですけど、
目が悪いのってもしかして、
自分だけじゃないんじゃないか・・・と。

 

みんな近視だったり、遠視だったり、乱視だったり・・
するんじゃないのか?って。

 

というか、遠視、近視、乱視の分類もそもそもなく

 みんなそれぞれ違う「個」に見えてきたという。

 

どうしてメガネをかけ始めたのか、
どうしてそれが壊れてしまったかは、また今度まとめます。

(いつになるやら)