カサンドラな日々

「なぜか周りと噛み合わない」ズレを楽しむ人のブログ

感情を因数分解してみた

「あ、こういうことはこの人に気づいてもらえないんだ」という傷

「あ、こういうことは、この人に気づいてもらえないんだ」 ということがあった時に その人のことを意地悪な人と判定して 終わりにしがちだったな、俺。・・という話を今日はします。 みなさんにもありませんか? たとえ、お互い笑顔で接してても 「・・・こ…

子育ては、操り人形だ

私は母親から日常的な暴力を受けたわけでもないし 育児を放棄されたわけでもないし ブタと間違われて、宇宙船から捨てられたというような、過去もない。 ただ、ただ、自分が息子を出産し、母親になってから自分の「育ち」について考えるようになったのだ。

「あ、これ前にも聞いた話だな」って思った時に、どうするのが正解か。

しつこい人が怖い。 しつこい人が怖い。 だから私は夫と義父が、怖い。 2人は同じ話を何度もするので、怖い。 夫よりも、義母よりも、もちろん実母の方が群を抜いて怖いのだが この話をすると、しつこくなるので、今回は割愛する。 しつこい人が怖い。 意図…

「自分には価値がない」と思っている人に伝えたいこと

「自分には価値がないモデル」と「自分は十分でないモデル」との圧倒的な差は、結果にこだわるかどうかですどちらのタイプも体を壊すほどのことをやらかします。 価値がないモデルの人は、「結果を出せない自分には価値がない」と思っているので、とにかく結…

生きづらさ「あなたの心のメガネはどんなレンズ?」

多くの現代の日本人はメガネをしていると思われます。 ただ、「これはメガネ」って認識している人もいて、家の中で外したり、誰かを口説く時に、外したりしている模様。 のびたみたいに、着脱不能、すでにメガネがパーツ化してしまうと、本来の自分というの…

お母さんを幸せにしようとしていた記憶「土曜の昼下がり編」

子育ては大変だ。でも子どもは親(の期待?)を裏切りたくないって思ってる。時に訳のわからない遠慮もしてしまう。お母さんを悲しませないように必死だった昔の記憶を辿りながら、親としてどう生きていこうか、考えたお話。

ケンカのゴールを「どっちが正しいか」にしない

私はケンカをあまりしませんでした。 ケンカが始まると、自から、土俵から降りてしまいます。 (そもそも自分の意思で土俵に上がってないし) そして土俵からそっと降りた後、その人との関係を絶ってしまう、という傾向がありました。

「丸ごと許せ」は乱暴な要求だ

みんな、自分の感情や思考を通して相手をみている。相手をフィルターを通さずに見る方法はあるのか。ないのか。丸ごと認めるは全部を許せという意味ではないのではないだろうか。

夫の咀嚼音にムカついたのは、なぜか

家事分担の不公平感 子どもに朝ごはんを食べさせて、身支度して 家を出た時に、歩きながら考える。 あれ・・・私、朝ごはん食べたっけ。 そんな慌ただしい朝をお迎えの方、多いのではないでしょうか。 我が家は朝食の食器を食洗機に入れるというのが、夫の役…

「そこにあったのに見えていなかった世界」を伝えたい

私は、みんなのほけんしつやzoom(オンライン)などで 和尚「禅タロット」をツールにセッションをしています。(出張もしています) *目次* 潜在意識の通訳 通訳するか迷ってしまったこと 覚悟を持って真剣勝負に挑む 解釈をどう表現するか 嬉しい感想をい…

なぜか大人の男性に刃向かってしまう自分がいた

年上の男性に刃向かう自分 私は長年、なんか知らないけど 年上の男性に刃向かうという癖を持っていた。 「あー!同じ!」という人 状況がやばくなったら 「え、あ、これ私の癖なんですヨ」ってボケてみくださいね。 ちょっと和むかもしれませぬ。 でもその前…

ポジティブぶりっ子について考える

*目次* ポジティブを偽装するということ 私のメンタルモデル「自分は不十分だ」 「前向きに」の本来のメッセージ ポジティブを偽装するということ 何を隠そう、私はポジティブぶりっ子だった。 何があっても「笑っていればいいことあるぞ☆」と 前向きな言…

それが自分を大事にするということだ

自分を大事にするということについて考えた 友達がInstagramで ” 胃痛があり原因はストレスと言われた。「ばか真面目なんだから、いつもニコニコ過ごしてなさい」と言われた。” と投稿していて とても胸が締め付けられた。 お医者さんと私が逆のことを言って…

幸せな人の83%が持っているモノ

幸せな人と、幸せじゃない人との違い。 この答えを聞いて、「ああーなるほど」と思いました。 そりゃそうだ!と思った。 だけど、それにプラスして 「自己信頼」があるということなんじゃないかなと思いました。 答えを引っ張りましたが、 答えは「趣味」で…

この世は2つの世界でできているらしい

*目次* この世は2つの世界でできている。 悩みを解決する方法 課題の分離 恐れを感じるのは当たり前 自分で創っていける世界 他人の世界で頑張らない この世は2つの世界でできている。 1つは自分でコントロールできる世界 もう一つは自分ではコントロー…

右も左もみんな嫌なやつ、そんな自分が一番嫌なやつ。

*目次* パワフルな人が怖かった 人を信頼できるようになった理由は 自分はパワーを封印していた 圧力は今でも怖い 魔女のパワー「マツコ・デラックス」 激しさについて考える パワーの使い方を知ってもっと自分と仲良くなる 回復のプロセスを見逃さないで …

「マツコ・デラックス」を、真剣に語る。

マツコデラックスはすごい人だと真剣に語る。ルールを越えて、感情を見せてくれる。嘘がない。という安心感。 すごく厳しいことを言っているようで、優しい。 ゲストに対して「いいのよ、気にしないでね」とか言うけど、 ゲストが言葉の通り、本当に気にしな…

「この子を幸せにする」というリベンジ

*目次* いつの間にかロボットになっていた 子育てでフォーカスされた感情 ネックになる「〜せねばならない」 いつの間にかロボットになっていた かつての私は、いつも頭の中がいっぱい。 「暇だ」「やることがない」と思ったこともなければ、 「忙しいけど…

「ありの〜ままの〜♪」な、自分なんて怖いと思う人へ

あれ、ちょっと、懐かしいね、というタイトルを出してすみません。 この歌、今だから思うことがいっぱいあって。 知らない言語のBGMと同じくらい ぼんやり聞いていた昔の流行りの歌に すごいメッセージ性を感じたんですよ、いまごろ。 30代半ばの自分は、…

八方美人でも、七方美人じゃないなら、いいじゃないか

美人でも美人でなくてもいい アドラー心理学「2:6:2」 一番疲れない、幸せな人 美人でも美人でなくてもいい 八方美人でもいいじゃないかって思う。 ただ、七方美人だと、分断され、残された一方が気になる・・・ 経験ないですか? みんなに優しい人が、…

「正解はない」ってわかっているけど、なんだか圧倒的な「不正解」があるような気がする

お題「わたしの黒歴史」 M-1審査員の上沼恵美子に、 お世話になっているはずの若手芸人が物申す(?) という騒動をぼんやりニュースで見ていて、思い出したことがあった。 それはさかのぼること、20年以上前、小学校の卒業のとき。 大好きだった5、6年…

母親がしんどい時に

「禅タロット」をツールにセラピーをしているちえです。 母親が何かを言ってくるのがしんどい 母親に過去に○○と言われたのが、ずっと心に残っている そんなお悩みに、おすすめなのが、 母親を親と思わず、一人の人間だと思うこと! 母親が『しっかりしなさい…

パジャマで過ごせない理由を真剣に考えてみた

先日の話です。夫に子供を預けて友達の結婚式に参列。 夕方急いで帰って来て「お疲れ様、ありがとう」と夫に伝えようと思ったら、 ・・・夫も子供もパジャマだった。 以前の私だったら「これだから、私がいないと・・・」とため息をつくところですが。 あれ…

フラミンゴも私もなぜだか知らないけど片脚で立っていた

「動物に例えるなら、私ってなんだと思う?」 付き合いたてのカップルがきっとよくするだろう、甘い質問。 夫の回答は「フラミンゴ」だった。 ピンクで可愛いからかな?と思ったけど、一応「なんで?」と聞いてみた。 「フラミンゴって水の中で、片脚で立っ…

私は「壊れたメガネ」をかけていたのかね

私は、長らく「生きづらい」と思っていたのですが私は、「壊れたメガネ」をかけていたのかなって思うのです。 「みんなと見えている景色がどうやら違うっぽいぞ」とは思うのだけど、よくわからない。 で、そのことを悟られまいとする、緊張感とか恐怖心が私…