なんか、ずれてますか?

大切な人たちといつでもなぜか「噛み合わない」人のブログ

脳内メーカーが「母」だった時代

これはズレについて書いていくブログですが まず思いつく痛々しいズレとして一つ 真っ先に思い浮かぶことが 「自分の世界にずっとお母さんが鎮座していた」ということです。 1歳の子供の頭の中を割って見てみたら 多分「お母さん」は9割ほどです。 昔流行…

「妻の機嫌が悪いのですが、僕のせいでしょうか?」

答え 「はい。そう思っておいて、ほぼほぼ間違いなかろう」 ある朝、私はいつものようにご飯の支度をしていた。 その横で夫が携帯を見ながら 伝説のバンド「クイーン」の奇跡について語っていた。 息子はもうダイニングテーブルの自分の椅子に座り 「ごはん…

約束されたはずの幸福を噛みしめることができない、それはクッキー。

砂糖と小麦が体を冷やすということをご存知だろうか。私は身をもってこの事実を確認した。 ある日、私は夫を引き連れ、ベビーカーを押し、渋谷にいた。メガネの「おばさん」が、エプロンをしてクッキーを持っている この看板を見た時、私の5分後の幸福は約…

お母さんを幸せにしようとしていた記憶「土曜の昼下がり編」

子育ては大変だ。でも子どもは親(の期待?)を裏切りたくないって思ってる。時に訳のわからない遠慮もしてしまう。お母さんを悲しませないように必死だった昔の記憶を辿りながら、親としてどう生きていこうか、考えたお話。

なぜか大人の男性に刃向かってしまう自分がいた

年上の男性に刃向かう自分 私は長年、なんか知らないけど 年上の男性に刃向かうという癖を持っていた。 年上の男性というのは私は上司なんだけど 上司に噛み付く、マアーーー! 嫌な女だったんですよね〜。 *目次* 年上の男性に刃向かう自分 お父さんに対…

それが自分を大事にするということだ

自分を大事にするということについて考えた 友達がInstagramで ” 胃痛があり原因はストレスと言われた。 「ばか真面目なんだから、いつもニコニコ過ごしてなさい」と言われた。” と投稿していて とても胸が締め付けられた。 この友達は毎日ニコニコしている…

「マツコ・デラックス」を、真剣に語る。

マツコデラックスはすごい人だと真剣に語る。ルールを越えて、感情を見せてくれる。嘘がない。という安心感。 すごく厳しいことを言っているようで、優しい。 ゲストに対して「いいのよ、気にしないでね」とか言うけど、 ゲストが言葉の通り、本当に気にしな…

八方美人でも、七方美人じゃないなら、いいじゃないか

美人でも美人でなくてもいい アドラー心理学「2:6:2」 一番疲れない、幸せな人 美人でも美人でなくてもいい 八方美人でもいいじゃないかって思う。 ただ、七方美人だと、分断され、残された一方が気になる・・・ 経験ないですか? みんなに優しい人が、…

母親がしんどい時に

しんどい。 母親が何かを言ってくるのがしんどい。 母親に過去に○○と言われたのが、ずっと心に残っている。 そんなお悩みに、おすすめなのが、 母親を親と思わず、一人の人間だと思うこと! 母親が『しっかりしなさい』と言ってくる →まりこが『しっかりしな…

「お金を使うのは楽しいな」という気持ちを、持つこと

今週のお題「2018年に買ってよかったもの」 今週のお題に合わせて、何にお金を使ったか。 私は今年仕事を辞めた。元公務員です。 退職金ってその残額が減らないようにちょっとずつ使っていく、 みたいな感覚だったけど。 30半ばで退職金を手にしてそんな感…

優しさを受け取るのって難しい

「優しさ」って突き詰めて考えると深いですよね。 今回は優しさを受け取る難しさについて、思ったことを書きます。 昔の日記をみて思い出したことがあるのでここで紹介します。 受け取れない女の話 これは、結婚する前のこと お店ですごくいい香りのアロマオ…

フラミンゴも私もなぜだか知らないけど片脚で立っていた

「動物に例えるなら、私ってなんだと思う?」 付き合いたてのカップルがきっとよくするだろう、甘い質問。 夫の回答は「フラミンゴ」だった。 ピンクで可愛いからかな?と思ったけど、一応「なんで?」と聞いてみた。 「フラミンゴって水の中で、片脚で立っ…

私は「壊れたメガネ」をかけていたのかね

私は、長らく「生きづらい」と思っていたのですが私は、「壊れたメガネ」をかけていたのかなって思うのです。 「みんなと見えている景色がどうやら違うっぽいぞ」とは思うのだけど、よくわからない。 で、そのことを悟られまいとする、緊張感とか恐怖心が私…